JQA-QM9373
JQA-EM2194
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概要 |
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・本測定ユニットは、SWの押し圧とストロークを同時に測定し、被製品のスイッチ動作特性を計測し、良否を判定する測定ユニットです。
・お客様お手持ちのノートパソコンに本ユニットのソフトウェアをインストールし、手軽にご使用頂けます。 |

システム全体構成
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システム構成 |
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| SW測定ユニットは、@測定ヘッド部、Aセンサーインターフェース部、B測定用パソコン(お客様準備品)、C収納ケースにより構成されます。 |
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測定ヘッド部
・押圧検出用に超小型ロードセルセンサー及び、ストローク検出用に直線的な機械位置変位を検出する位相差変換方式非接触リニアーセンサーにより、高速、高精度を実現しております。
A センサーインターフェース部
(ロードセルAMP)
・ CPU内臓型高速、高精度ロードセルAMPを使用し、押圧負荷の変化点データも漏れなく出力します。
押圧:0〜50N(0〜10V)
(ストロークセンサーAMP)
・ 位相差変換方式及び、温度ドリフトキャンセル回路で安定したデータ出力と、内臓D/A 13ビットコンバータにより高速、高精度を実現しています。
ストローク:0〜8.192mm(0〜10v)
B 測定用パソコン
(データ処理、A/Dコンバータ)
・ 12ビットA/Dコンバータ採用により、押圧及びストロークセンサーAMPからの出力を高速、高精度変換し、押圧負荷の瞬時変化点を検出し、SWクリック点を正確にデータ処理及び、グラフ表示します。
(ソフトウェアー)
・ 日本語OS対応Microsoft Windowsに汎用性のあるビジュアルBASIC&Cを採用し、メンテナンス及び拡張性を持たせていますので将来、機能拡張が対応可能です。
・ A/Dコンバータを介してデータ処理、演算、出力、特性グラフ表示等の処理。
・ 計測データは外部へCSVで出力しますので、お客様にて汎用表計算ソフト等で
自由にデータの再利用が可能です。
C 収納ケース
・検出ヘッド、インターフェースAMP部、センサーケーブルを収納し、携帯可能。 |
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測定ヘッド部
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計測インターフェース部
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ケース
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計測事例
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