半自動樹脂塗布/貼合装置

概 要

液体接着樹脂を使用し、片方へ樹脂塗布後、枚葉式で貼り合わせを行う半自動装置。
人手により各テーブルにワークを投入後、任意条件に従い、「樹脂塗布 ⇒ ワーク貼り合わせ」を「大気中」で行い、
仮硬化までを行う装置。

設備特長

  1. 大気中での貼り合わせ (真空環境不要)
  2. パネルギャップ調整可能な貼り合わせ機構
  3. 運用樹脂剤に応じた樹脂塗布システムの構築

設備プロセス要素

「接着材塗布/貼り合わせ装置」として求められる要素。

  1. 貼り合せの初期接触時及び拡散時 気泡を発生させ無い。  
  2. 均等拡散させ、接着剤をカバーガラス額縁の枠幅内に収める。

設備仕様

1.パネルサイズ対応
対象サイズ 7吋~10吋、15吋 
2.液体樹脂接着剤 必要な膜厚に対し、反転時状態の評価、粘度設定が必要
※御支給品の場合、樹脂の粘度特性の御提示要
樹脂の補充:システムによりご相談
3.接着剤の拡散

装置内での拡散は、全領域に対し ≒ 90%~95%条件設定目標

4.貼り合わせ精度

ワーク外形基準:±0.1mm~0.2mm(ワーク外形寸法精度による)

セールスポイント Selling point

当社は、製品量産工場の生産ライン自動化と省力化を主として、多様なプロセス装置をアレンジ製作している設備メーカーです。

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